玉名市|2階が暑い家に天井断熱追加工事を行いました

2階が暑いとのご相談

玉名市のお客様より「2階がとにかく暑く、エアコンが効きにくい」とのご相談をいただきました。

既存住宅では、天井部分の断熱材が不足している、または経年で性能が落ちているケースも少なくありません。

天井断熱が重要な理由

夏場の熱は屋根から多く侵入してきます。

天井断熱が十分でない場合、屋根裏の熱が室内へ伝わり、室温が上昇します。

その結果、

・冷房効率が悪い

・電気代が上がる

・寝苦しい

といった問題が起こります。

施工内容

今回は天井裏を確認し、既存断熱材の状態をチェック。

天井点検口があったので、そこから材料搬入、工事をします。

既存の断熱材の上に追加の断熱材を充填。隙間ができないように丁寧に施工しました。

今回は既存断熱材があったので、防湿層がないイゾベールコンフォートを追加施工しました。

防湿層が2重に施工されると湿度がこもり、不具合を起こしかねません。

また、気流止めが不十分な箇所があったので、追加施工しました。

断熱等級2相当だった天井断熱が断熱等級5相当へ住宅性能が向上しました。

既存断熱材:MAGポリカット(R2.2) 10k100mm

施工後:既存断熱材 MAGポリカット(R2.2) 10k100mm

         +

    追加断熱材 MAGイゾベールコンフォート(R2.8)16k105mm

施工後の変化

施工後は、2階の体感温度が改善。

冷房の効きも向上し、快適に過ごせるようになりました。

天井の断熱追加工事は、比較的工期も短く、既存住宅でも対応しやすい断熱リフォームです。

 

天井点検口があれば住宅の既存部分を壊さずに施工することができます。

ない場合でも、天井点検口を設置し、そちらからの工事が可能です。

玉名市で断熱リフォームをご検討の方へ

夏の暑さ対策、冬の寒さ対策としても有効な天井断熱追加工事。

住まいの断熱性能を見直したいかたは、お気軽にご相談ください。

省エネ2026キャンペーンの補助金事業でも断熱工事はある見込みです。補助金の最新情報はこちらをご覧ください。

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